ぴすけの

30歳、地方サラリーマン、年収400万、不動産投資を始める、節約、投資、将棋。ゆるーい節約夫。家計の見直しで、夫婦で月20,000円以上の支出を削減。

行動しても結果が出ない|結果を焦ると継続出来ない

ぴすけです。

 

先日こんなツイートをしました。

 

この記事は

すぐには結果を求めると、結果が出ないことにゲンナリしがちですよ

という内容です。

 

どうしたら良いか、結論からいうと、

コツコツ積み上げるしかない!ということです。

 

すぐに上達はしない

高校サッカーの話

高校サッカーで初心者が3ヶ月練習をしてレギュラーになれるでしょうか?

なれません。よっぽど運動能力が高かったり、センスがあったりしても、レギュラーにはなれないでしょう。(いい例えが思いつかなかったので、高校サッカーを切り口にしました。)

初心者が3ヶ月間一生懸命練習をしても、小中学校からサッカーをしてきた人たちに追いつくのは困難です。

それでも、自分のことではないですが、1年くらい経つと序列が変わることはあり得ます。初心者でも経験者を追い抜く場面はあります。

 

ブログや稼ぐことはすぐに結果を求めがち

ちなみにお金やブログについては、サッカーとは話が違うでしょうか。

サッカーでレギュラーになるのに、1年でも早い方だなと思う方もいるかもしれません。

でも、お金の話、ブログの話になると、1年の努力をできない方が多いようです。

かく言う私もそのうちの一人にならないように踏ん張っているところですが。

お金、ブログなど3ヶ月程度頑張ると、一丁前に努力している気分になります。一丁前に努力をしているのに成果が出ないと嘆いて、めんどくさくなって辞めたくなります。

けれども、我々はまだ初心者なので、成果が出ないのは、ある意味当然です。

(もちろん、3ヶ月でも成果を出すぞ!という気概は必要です。)

周りは自分とは違って前々からお金やブログに取り組んでいる人たちのなのですから。

勉強とかで考えても同じです。

3ヶ月で英語や数学である程度成績が出たことがありますか?

自分の中で成長はあるかもしれませんが、試験に通ったりするような対外的に通用するレベルまで上がるかといったら、3ヶ月ではちょっと時間が短いです。

 

結論は

つまり、3ヶ月程度で挫折をせずに、もう少し(1年ほど)頑張ってみなさい、と自分に向けてのメッセージでした。