ぴすけの

30歳、地方サラリーマン、年収400万、不動産投資を始める、節約、投資、将棋。ゆるーい節約夫。家計の見直しで、夫婦で月20,000円以上の支出を削減。

考えることも大事だけれども、手も動かせ!

ぴすけです。

 

あぁ、やらかした。

この問題に手をつけておくのを忘れていた。

どうしよう、なんとかしなければ・・・・

 

こんな時に、頭では色々な考えが巡りますが、

はっきり言えることが1つあります。

それは、

思考停止している!

ということ。

 

考えているだけで、手が止まっている状態は、思考停止です。

うだうだ考えていないで、手を動かさなければなりません。

そうすると、

「まだ、考えがまとまっていないよ」

「方向性がはっきりしていないよ」

なんて、声が聞こえてくるかもしれません。

 

それでも、手を動かし続ける必要があります。

 

何かに悩んだ時に、

頭で考えるよりも、

・手を動かして

・紙に書いて

・目で見て

・声に出して

問題解決のために行動することが必要です。

 

ちなみに、手を動かせと言って、

手をこねくり回したり、指を動かしたりした方が良いと言っているわけではないのはわかりますよね。

 

考えていることを、紙に書くと(パソコンでもいいですが、アナログな私は自筆で書くほうが考えがまとまる気がします)、文字にする過程で頭が整理されます。完全ではなくても、書かないよりは。

 

頭で散らばっていた情報が見える化できます。

 

人と話すと、伝える過程で頭が整理されることがあります。

 

ブログの記事を何を書こうかと考えつつも、

手を動かして、書き続けることが、

1つの記事を書くという目的を達成できます。

 

内容がイマイチだと突っ込む人がいるかもしれませんが、

それでもいいので、手も動かす。

 

頭というツールだけで、物事を解決しようとしている人があまりにも多くない?