ぴすけの

30歳、地方サラリーマン、年収400万、不動産投資を始める、節約、投資、将棋。ゆるーい節約夫。家計の見直しで、夫婦で月20,000円以上の支出を削減。

まだテレビが家にあるの?

テレビ好きのピスケです。

 

テレビ好きにも関わらず、

2年前からテレビ無し生活をしています。

 

先日、こんなツイートをしたところ、僅かながらもリアクションがありました。

 

 

テレビが無いことのメリット・デメリットを整理します。

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メリット

時間が増える

テレビに慣れていると、テレビがない時に、やることがありません。

とりあえず、音がないと寂しいのでラジオをつけます。

けれども、ラジオの前に座って、耳を澄まして聞くことはありません。

ラジオを聴きながら、

・部屋の掃除をしたり

・本を読んだり

・ブログを書いたり

・家族と話をしたり

車を運転しているときに、テレビは見ながらの運転は危ないですが、

ラジオは運転しながら聴いていても問題ありません。

ラジオは作業と同時並行することが可能なメディアなのです。

なので、テレビを見ていた時間分が丸々増えます。

とにかく、時間を奪われない、時間が結果的に増えるってことが最大のメリットです。

 

スペースが広い

 テレビ台とテレビが無いので、割と大きなスペースを取られなくて済みます。

 

夜更かししない

 深夜番組ほど、なぜか興味深く寝るのが遅くなりがちです。それが防げます。

 

 

 

デメリット

見過ぎは健康に悪い

 肥満になりやすかったり、心疾患リスクが増えたりするようです。

受動的になる

 テレビは、受け身の状態で、視聴することになります。この状態が、自身で考える力や受動型の人間に育ってしまいかねないようです。

 

スポーツ観戦ができない

 サッカーのW杯がありましたが、こればっかりはテレビがないと楽しめません。オリンピックもそうですが、この時ばかりは、テレビが欲しいと思いました。私の場合は、どうしても見たい試合があるときは、近くの実家にわざわざ行ってみました。

 

 テレビが悪いわけではありません

 音声や文字だけではわかりづらいことが、テレビだとよく分かったりしますし、

子どもらにとっても、家族でのコミュニケーションの1つになったり、学校での共通の話題になったりします。

 要は、見過ぎが良くないのであって、時間を区切って、テレビに支配されないように気をつければ良いのです。 

 

 

ちなみに、私はテレビの代わりにyoutubeをずっと見ているので、

結局、時間を支配されています・・・・