ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

スタバのコーヒーとドーナッツもいいけれども、ファミマのコーヒーとドーナッツもいい

 価値は値段ではなくて、嬉しさの度合いですよねって話です。

 

その前に

稼ぎが大きくなる、収入が増えることってなんとなくあまり歓迎されていない?と考え過ぎかもしれませんが、そう思ってしまうときがあります。

というのは、

収入が増えてもそれに伴い支出が増えると結局お金は貯まらないとか

高収入の人はその分労働時間も長いからから結局幸せではないとか

高収入の人は生活のレベルを上げ過ぎて、老後に破産するとか

逆にミニマムな生活でも幸せを感じることはできるとか

そういうことを巷で耳にします。

 

そうすると、

収入が増えても結局交際費とかが高額になって使えるお金は自分らとあんまり変わんないじゃん!

多少は収入に不満があっても、そこまで時間に追われているわけではないから寧ろ幸せか!

ミニマムでも、必要なことにはお金を掛ければそれで十分生活できるじゃん!

って思うことがあります。

 

・・・本当に?

 

やっぱりお金があればそれに越したことはないと思います。

・お金がある人

美味しいものを食べる機会が多くもてる

旅行をする機会を多くもてる

セミナーや研修などの自己研鑽に多くお金を費やせる

人に使う機会が多くもてる

 

・お金が少ない人

美味しいものは食べられるかもしれないけれども限定的

旅行ができるかもしれないが、それよりは貯めたほうが良いかどうか迷う

自己研鑽のためのセミナーや研修、あるいは本を購入するかどうか迷う

人に使うときに思い切りと決断が必要になってしまう

 

 

お金による迷いが生じて、行動に制限がかかってしまうのが現実です。

まぁ、いくら持っていてもそれぞれの層で一定の制限はあると思われますが。

それでも、制限が少ないに越したことはないです。

制限を減らすためには2つの方法があります。

1つ目は収入を増やす。2つ目はミニマムな生活でも満足を得られる習慣づくりです。

収入を増やすことはすぐにどうにかできないですが、ミニマムな生活はできます。

例えば、スタバでコーヒーを片手にドーナッツを食べるのが私のささやかな幸せですが、550円かかります。これが、ファミマで100円のドーナッツと100円のコーヒーで200円で代替する時があります。

高いほうが美味しかったり高級感があったりするのかもしれませんが、ファミマの方も十分美味しいので、幸福度はあまり変わりません。

価値は値段が全てではなく、嬉しさをどのくらい感じられるかが重要です。

ケータイをドコモで契約していると月7,500円かかっていましたが、楽天モバイルに乗り換えたところ、2,600円でほとんど同じように使えています。

嬉しさの度合いは変わらないのに安く済むことってあるはずです。

5,000円、10,000円、15,000円って3つディナーのコースが用意されていると、なんとなく真ん中がいいのかなって思ってしまいがちですが、5,000円だってかなりいいお食事です。値段で価値判断をすることが多すぎて、嬉しさの度合いを忘れがちです。

別に安ければいいと思っているわけではなくて、嬉しいのであれば15,000円を選んだって良いと思っています。

 

収入をすぐに増やせない現状で、安くても代替できるものがたくさんあります。それでも嬉しさは変わらなければ、支出は抑えられますし、逆に余剰分で嬉しさをさらに高めるための支出をする選択も生まれます。

 

なんでこんな事を書くかって、家計を見直す過程で、嬉しさが変わらなくても安く済む方法を見つけて、そのおかげで僅かながらに生まれた余剰分が気持ちに余裕をもたらしたからです。お金で我慢が多い時は、ストレスがかかっていたんだなって思います。

だから、価値判断を間違えないようにしつつ、収入を増やすことができれば、もっと余裕とか選択の幅が広がる嬉しさを感じることができるんだろうなって。