ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

将棋で符合が読めないことには強くなれない

四間飛車使いのピスケです。

 

前回の記事で四間飛車三間飛車にボコボコにやられていることがわかったので、対策をしようと思いましたが・・・・今だに符号を読むのに大変時間がかかってしまいます。

そんなだから、本で勉強するとしても詰将棋に取り組むくらいで、あとはyoutubeで解説付きの動画を見てました。

もちろん、動画でもいいのですが、動画でも符号で解説していることが多々あるんで、いつかはちゃんと読めるようにしなければと思っていました。

 

ネットで調べて見ました

「将棋 符号 覚え方」

棋譜を並べる

詰将棋レベルから覚えるように取り組む

・自然に覚えた

・符号を言いながら感想戦をする

 

・・・わかったことは

人それぞれってこと。

そして、あれこれやり方を調べるのもいいですが、9×9の81マスなので、九九のごとく気合いで覚えることにしました。

結局は覚える気がどのくらいあるかってところですね。

 

とは言っても少しは工夫したいと思います。

 

まずは、必ず指す初手から覚えましょう。四間飛車で私は最初に角道をあけるので、

7六歩が初手です。 

あと、6八飛車も覚えられそうです。飛車を振るので。

ちなみに相手の角道をあける一手は3四歩です。

 

初手の他に覚えやすいところがあります。

1一は一番右上 、5五はど真ん中、9九は一番左下です。

そうすると、2二、3三、4四、6六、7七、8八の場所もわかりそうですね。

ゾロ目は右上から左下に向かって斜めに位置しています。

 

そういえば、○六の後に続くのは序盤では歩が多いです。○七に並んでいる歩が必ず通る道なので。同じことが後手では○四ですね。

 

王将は○八か○九で動くことが多いですね。

 

ちなみに、これらは先手の場合で、後手の場合も覚えなければなりません。

でも後手分も合わせて162マス分覚える必要はありません。

なぜなら、後手は先手の符号を10から引くことで後手の符号になるからです。

つまり、

7六歩⇨3四歩

6八歩⇨4二歩

のような感じです。なので先手の符号さえ覚えておけば後手はすぐに判断できます。

 

こんな具合でいつも指す手の符合から覚えていけば、81マスまですぐにたどり着きます。

 

強くなるために、動画なり本なりで解説を理解しなければなりませんが、符合がわかれば、理解のスピードが格段に上がって効率も良くなります。

 

 ここ一ヶ月ほどはまた、娯楽のためだけにダラダラと将棋を指していましたが、気合いを入れ直して棋力アップしたいと思います。