ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

いつも言われていることだけれども、嫌な仕事は、結局向き合わなければ状況は改善しない。

ピスケです。

 

私は、反抗期というものがほとんどありませんでした。

ただ、今思えば、勉強なんてやって意味があるのか、勉強なんぞしてたまるかと思っていた時期があります。もしかしたら、私なりの反抗期だったのかもしれません。

もちろん、勉強しなかったので、成績は下から数えた方が早く、何かを目指すわけでもなく、ただ、漠然と日常を過ごしていた気がします。

 

今、それと同じような状況になっている気がします。

自分がやっている仕事は、労力に見合わない、意味がない、評価されない、一生懸命仕事に取り組んだところで仕事量が増えて自分が大変になるだけだ・・・などと思っています。

そして、仕事に向き合わず、仕事のことなんぞ勉強しないし、なるべく仕事が増えないように事なかれ主義を貫き、職場にいる時間を一秒でも減らしたいからギリギリの時間に出勤したりしています。

挙げ句の果てに、今の仕事は自分に合わない、別のところならもっと違う自分が出せるはず、なんて考えています。ちゃんと自分のところの仕事と向き合ってもいないのに、異動したい、〇〇の部署に行きたいなどと考えています。

これを他の人が言っていたら、甘い!!と思いますが、自分のこととなると、だってしょうがないじゃないかと開き直ってしまいます。

 

我ながらひどい状況。

そんな動機で仕事をしていたからか、自分が指導している新人がお客さんに怒られて泣いてしまう場面がありました。しかし、それは私がチェックを漏らさなければ、新人が泣くような事態にはなりませんでした。自分が失敗したりするならまだしも、人様に悪影響が及ぶようでは、モチベーション云々の前に、社会人として失格です。

 

さすがに、考え方・行動を変えないとまずいなと思いました。

 

そんな中で、一冊の本を読みました。

『働く君に贈る25の言葉』佐々木常夫著

その中の1フレーズ

恨んでも愚痴を言っても、事態は変わらないのだ。

自分の希望する部署でなくても、目の前の仕事が嫌なことでも、やるしかないんだなって思えました。それは、奴隷のように我慢をしなくてはならない、というわけではないと思います。

最近は、ホリエモンやdaigoとかに影響を受けて、好きなことを好きなようにやりたいと思っていました。(好きなこと、やりたいことがはっきりはしていませんが・・・)

自分の人生を自分でコントロールしたいなって思っていました。ホリエモンやdaigoがそういう風に見えたから。いいなって思ったから。

けれども、努力もせずに、ただそう願っていても状況は変わりません。むしろ、嫌なことの中にいる時間がダラダラと続くだけです。

 

だから、朝早く出勤したり、仕事の勉強をしたりしなければ!と現時点では思えます。

ただ、何度もこれまで気持ちの切り替えを図ってきては、マイナスな感情のところへ戻ってきているので、やり口を変えなければなりません。常にマイナスへの感情へ誘う出来事が日常で起こっているからです。

 

・勉強用のノートを買う

⇨前にやる気があった部署では勉強ノートを作って日々学んでいました。その頃の記憶を呼び戻せるかもしれません。ノルマも決めましょう。1日一文字は書くようにします。最初は一ページにしようかと思いましたが、きっと続かないので。

思い立ったが吉日で、今ちょうど座っている喫茶店のそばに文房具屋さんがあるので、買ってきましょう。

 

・朝早く行く

⇨これができそうでできない。と言っているうちはまだ、本当に意識が変わっていないのかもしれませんね。なんで朝早くいけないのでしょうか。意志の弱さもありますが・・・。朝の時間に何をしているかといったら、ホリエモンの動画を見ています。それで、少し気を紛らわして、自分は他とは違うんだと勘違いをする時間に費やしています。その時間は10分〜20分なので、朝一番に行けなくても、まずは15分前に行くようにしてみましょう。

 

まずは、この二つですね。

どうせ、来年の4月までは、転職でもしない限り今の内容の仕事をしなければなりません。

 

いつまでも嫌だののたまっていないで、向き合ってみるか。