ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

仕事のモチベーションは考え方次第?

 

ピスケです。

 

仕事のモチベーション・・・

仕事へのモチベーションが下がる時ってどんなときだろう。

・手をかけたのに、無駄に終わってしまったとき

・評価されないとき

・意味がないと思えるとき

・クレームを言われたとき

・自分以外にも誰でもできることをやっているとき

 

 

逆に、モチベーションが高まるときって?

・評価してもらえたとき

 ⇨他の人とは違う仕事を任せてもらえる、選抜メンバーに選ばれる、査定で良い評価をもらう・・・とか。

・意味を見出せるとき

 ⇨お客様や社会の役に立っていると思えるとき・・・思えるというとちょっと抽象的だけれども、感謝の言葉を言われたり、数字として成果が見えるとき

 

元気に仕事をしているときって、クレームを言われても、改善するとこが見つかったって、ポジティブに考えることができます。それに、困難なことが起きても、これでまた自分の能力を高めることができる良い機会だって、孫悟空の気持ちになってました。

 

自分のことを振り返っても、最初に担当した仕事は、モチベーションが高い状態で仕事を出来ていた。家に帰っても、成果を出すために勉強をしていたくらいだったからな。それが今の仕事になってからは、なるべく仕事のことは考えたくない。

 

ただ、それが考え方次第かもしれない。

最初の仕事でモチベーションが上がった理由の一つに、頑張るほど数字に表れたことがあります。単純に数字が伸びれば嬉しいし、去年よりもよくなるように頑張ったり、自分で目標を設定したりして、日々の仕事をやっていました。

今の仕事は、数字に表れづらい。どんなに自分が頑張っても、外的要因で容易に数字が入れ替わってしまいます。

・・・・・・・・・・と、思ってました。

けれども、実際はどんなに自分が頑張っても、外的要因で容易に数字が入れ替わってしまうと思われるだけかもしれません。

それに、外的要因で入れ替わるほどでは、大した成果でもないんでしょう。

確かに、気分のいい仕事ではないですが、それを理由に不平不満を述べているだけではカッコ悪いですね・・・

一回にあれこれと考えると、頭が整理されないので、一つだけ、数値目標を決めてみようかと思います。

書いているうちに自己完結してしまいました。