ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

ドコモから楽天モバイルへの乗り換え

こんにちは、ピスケです。

MNP予約番号を発行しました。

手数料として9,500円(消費税別)とMNP予約番号の発行手数料2,000円(消費税別)がかかります。

MNPの予約番号は、ネット上でマイドコモから手続きをしようとしましたが、契約を妻とのシェアパックにしていたため、ネットではできないとのエラーが出ました。

 

エラーの表示とともに、電話番号(151)が記載されていました。

せっかくやる気を出して、手続きしようとしたのに、出鼻をくじかれた感があって若干気持ちが萎えていましたが、電話をしました。

「この電話で予約番号等の取得ができますのでご安心ください」との言葉があり、安心して電話のやりとりができました。

5分程度のやりとりで済み、予約番号を取得できました。

「予約番号が記載されたものを発行することも可能です」とのことですが断ってしまいました(断らずにどんなのが来るのか試してみればよかった・・・)

 

ちなみに、契約の都合上、代表回線のみ電話でしか番号を取得できませんが、妻の分はネットからできるとのことでした。

⇨電話をしたその日の夜に妻のぶんもネットから問題なくできました。

 

そのあと、楽天モバイルにアクセスしネット上で申し込みをしました。

20分もかからずに入力を終えることができます。

楽天カードを作ると、5,000ポイントが得られるとの広告があり、よっぽどカードを作ろうかなと悩みましたが、クレジット払いを控えなさいと妻に諭され断念しました。

まぁ、家計の改善のために格安SIMに移行しているのに、新しくクレジットカードを発行したら、流れに逆行してしまいますもんね。

 

SIMカードは申し込みをした2日後には届きました。

SIMカードと一緒に、「楽天モバイルユーザーガイド」というものが届きます。

 

SIMカードを入れ替える前に、MNPの開通手続きということで、ユーザーガイドに記載されている開通受付センターへ電話をしました。MNPの開通手続きの受付をしても良いですか?と自動音声による問いかけに回答するだけなので、30秒くらいで終わります。

24時間受付をしているようです。ただし、受付する時間によって、次の手続きを行えるタイミングが変わってきます。記載事項をよく読んで手続きしましょう。

この電話によって、ドコモのSIMカードでは電話ができなくなります(圏外になります)。すぐに圏外となるわけではないです。

私の場合は、午後10時40分に電話して、翌日の午前10時半頃に圏外となりました。圏外になるまでは、MNPの開通手続き後でも普通に電話ができます。

 

圏外になったのを確認し、楽天モバイルから届いたSIMカードに入れ替えました。

新しくスマホを購入した人は、ここから初期設定が必要ですが、私はこれまで使ってきたスマホを継続利用するので、初期設定は不要でした。

 

次に、APNの設定(インターネットに接続する)をしました。

Iphoneですと、WIFIの環境がないとできない?ようです。

ユーザーガイドに沿って手続きをしました。10分くらいで設定を終えました。

 

次に、楽天モバイルSIMアプリをインストールしました。

データの通信料や毎月の支払額がわかるようです。

 

最後に、楽天でんわ10分かけ放題by楽天モバイルをインストールしました。

10分以内の国内でんわが、何度もかけ放題になります。

でんわは、このアプリを通じてかける必要があるようです。

 

というような流れで、ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手続きが完了しました!

手続き前は、知らない単語がありすぎて不安でしたが、わからなくても、やりながら進めていけばできるもんですね。