ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

時間も労力も投資

平凡なまま30歳に突入してしまったピスケです。

 

30歳になって数日が経ちます。

30歳の初日に激しくお腹は下すし、初めて痛風と思われる症状が足の付け根に出てきて、ここ2〜3日痛くて歩きづらい・・・

仕事ではグズグズ文句を言われるし、なんかこの先悪いことでも起きるのか?と不安な気持ちが湧いてきて、ネガティブになっていました。

けれども、弱っている場合ではないですね。

劣勢な状況は、バリッとプラス方向へ変えてしまいましょう。

 

状況を上向きにするために、投資について学びましょう。

最近、お金の投資ばかりを考えていました。株式、FX、投資信託・・・

けれども、生活をしていくうえで、私たちはお金の他にも様々なことを投資しています。

例えば仕事。どのタスクに時間・労力を投資するか。

例えば食事。どの品目をどのように食べるか。

例えば遊び。どの頻度で誰とどのように遊ぶか。

などなど、時間、労力、お金などを投入し、成果物を得ています。

実際、生活していく中で、投資って意識が私はあまりなかったので、お金ほど時間とか労力を計算せずにいました。漫然と仕事や交友関係へ力を向けてしまっていたんではないかと反省されます。

よく言われることですが、資源は有限です。無限に投資できるわけではありません。

 

お金だと投資した分が損したか得したかというのにすごく敏感になります。それと同じように、時間や労力もかけた分の成果物があるかどうか強く意識しなければなりません。

10ある仕事のうち、成果につながる仕事が1だとすると、残りの9はやらなくても良いか、完成度が低くても事務的にさっさとこなさなければなりません。利回りが低い仕事に投資をしても、得られるものは少ないです。それよりも、成果に結び付く仕事に労力を注ぐべきです。字面で見ると当たり前のことですが、実際は、日常の仕事に追われてできていないことが非常に多いです。10ある仕事も、時間とともに増えたり減ったりするので、流動的に投資すべき先を判断しなければなりません。

そうすると、考え方の問題ですが、やらない仕事を探すことが大事ですね。

なんせ、やる仕事の判断は1だけですが、やらない仕事は9も判断しなければなりません。しかも、事務的にこなすギリギリのラインも実際にやってみると判断が難しいと思います。

けれども、ちょっとでも、時間と労力を注ぐ先(注がない先)を、お金の投資と同じくらい考えてみると、状況は一変するかもしれません。