ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

家計の見直し 予備費を設ける

こんにちは、ピスケです。

 

家計を見直す中で、

 

●クレジットカード払いをやめる

pityuke3.hatenablog.com

 

●家計簿をつける

pityuke3.hatenablog.com

 

を行ってきましたが、今回は、「予備費を設ける」がテーマです。

 

というのは、家計を見直して2〜3か月で赤字を解消できたのは、急な出費がなかったことが要因になります。

支出の中には、毎月の家賃、水光熱費、食費、貯蓄、多少のお小遣い、医療費、保険代、雑費の他に、

冠婚葬祭、スーツや家電の買い替え、車検、賃貸の更新手数料、などなど、毎月ではないけれども、定期的に発生する費用が必ずあります。

これを毎月の収入から捻出することはお勧めできません。管理が大変になります。そこで、一定の金額をあらかじめ、予備費として準備しておくことが良いです。

 

そこで、考えるべきことは二つあります。

・いくら予備費を用意すれば良いのか。

⇨人によります。が、車検、車の税金、賃貸の更新手数料あたりはどの時期にいくら必要になるかが予想できるので、単純にその金額を用意します。

ちなみに我が家の場合

2年に一回の車検10万(計算上 年5万)

車の税金(7,200円)

2年に一回の賃貸の更新手数料✳︎火災保険含み(計算上年2万)なので、

一年間に8万円(夫婦で4万ずつ)の用意をします。

その他、冠婚葬祭や家電等の出費時期や金額は読めないので、最近の傾向とかで考えるしかありません・・・

我が家は、ざっくりとした勘定をした上で、年20万(夫婦で10万ずつ)を準備することにしました。

結婚式があった場合、ご祝儀3万と移動費と二次会とで、一回に少なくても5万はかかるな、スーツもざっと年に2〜3万くらいはかかるよな、その他もろもろで2〜3万はかかるよな、と私目線の勘定だけでも年に10万も出費があります。(もう少しいろんな出費がありそうですが、パッと思いつきません)

 

こんな具合で計算をすると、車検等で年4万、冠婚葬祭等で10万で合計14万円を一年間に準備しておかなければなりません。意外に大きい金額ですよね。

管理上、生活口座とは全く別の口座に移して管理するのがベストです。

 

・どうやって予備費の金額を準備するのか。

 ボーナスがある方はボーナスでまとめて用意しましょう。

 仮に、年14万貯めるとした場合、夏冬それぞれ7万ずつを予備費口座に移しておくだけで良いので、年2回の作業ですみます。

 ボーナスがない方は、毎月の収入額から決まった金額を積み立てるのが良いでしょう。

 

 

予備費が不足する場合が当然あると思いますが、不足分だけ補えば良いので、家計に与えるダメージを最小限に食い止めることができます。

また、反対に、予備費が余った場合は、翌年に繰り越すなり、貯金に回すなり、好きに使っても良いので、臨時収入的な感覚でポジティブに捉えることができます。

 

デメリットは口座が増えるくらいで、それ以外はメリットしかないです!!