ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

家計の見直し 家計簿をつける

こんにちは、ピスケです。 

家計を見直ししました。

というのは、カード引き落とし日に貯金からお金を補填しなければならくなったからです。

しかし、それに気がついたのは補填をし続けて3か月ほど経った頃でした。

なぜ気づくのが遅くなったのか。

クリスマスで遊んだ分の出費はしょうがない・・・

5000円くらいの補填は誤差の範囲内・・・

今月は病院が重なったから・・・

などと様々な言い訳が当時は成立していました。

ただ、毎月それが続くのはさすがにまずいと思ってようやく、自身の支出を見直しました。

収入に対して、支出がいかほどか。

それを見極めるために家計簿をつけました。 

 

まずは一か月の家計簿をつける

ケータイのアプリで、日々の出費を入力しました。

入力する際は、1日から31日ではなく、給料日から翌月の給料日前までの1ヶ月でつけると、収入に対する支出がよくわかります。

家計簿をつけて、オドロキ!

単純に、支出が収入を上回っていました。だいたい5,000円くらい赤字です。

 

次に大きい支出の見直し

私の場合、外食代が大きかったです

土日の昼と夜はほぼ外食でした。

一食800円だとして、月に土日が10日だとすると、800×10×2(昼夜)=16,000円。しかも、平日は頑張ったという、意識のもと、プチ贅沢なメニューを頼む時もありました。

ということで、土日の外食を4回から1〜2回に減らしました。もちろん家で食べるのも食材の費用がかかりますが、単純に一食500円は節約になっていると思います。

これで、家ご飯を一食300円だとすると、

 

家ごはん 300×10×1=3,000円

外食         800×10×1=8,000円

計11,000円と約5,000円の削減に成功しました。

 

そして固定費の見直し

電気代を見直せることを恥ずかしながら今回知りました。

電気代にプランがあることを知った私は、電力会社のサイトでシミュレーションをした結果、ひと月300円から500円の削減になるプランに変更しました。プランを変更するだけで、その後は、使用量がこれまでと同様でも節約できるので是非確認すべきです。

固定費という意味で、近々ケータイ代も見直します。

(2018.7.26手続きしました)

pityuke3.hatenablog.com

 

最初は苦痛・・・・ 

なんだか、我慢が増えて貧乏だなって。ただ、最初のひと月を乗り切れば、やみくもに我慢しなくても、節約する部分とお金をかけても良い部分が見ててくるので、グッとやる気が上がります。使っても良いお金が見えるのって、字面以上に気持ちが安定します。気持ちに余裕が出ると、我慢の気持ちも薄れてきます。

我慢に慣れたのでは?という見方もあるかもしれませんが、そもそもお金をかけなくても良い支出に気づくことで、我慢ではなくなります。

 

 

結果、支出はだいぶスリムになりました。

 

どうしても家計が厳しいとき、支出ではなく、収入に目が行きがちですが、支出を減らすことは収入を増やすこととイコールと考えられます。

支出の見直しは効果大です。