ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

攻めが楽しくなりすぎて、いつの間にか自陣がすっごく不利な状況になっている将棋のこと。「我慢」が大事。

よく、勝負に勝つ時は将棋をしていて、負ける時はだいたい決まっている。

 

攻めに夢中になっていて、自身の守りがおろそかになっている時である。

攻めるのは楽しい。どうやって相手を詰まそうか考えている方が、守りよりもわくわくする。

でも、そのスタンスだと、負けが多い。

 

だから、勝つためには我慢が必要である。

・攻めずに受けること。

・自陣に詰めろがかかっていないかを確認すること。

・王手をかけずに、詰めろの状態を作り出す一手をまずは打つこと。

・勉強せずにとりあえず1局対局するか・・・とせずに一つでも詰めろの問題を解いてみるとか。

 

欲求に対して、少し踏ん張って、本来やるべきことに向き合うことが大事。

なんとなく、我慢って響きは負のイメージがあるけれども、忍耐とはちょっと違う気がする。表現として、我慢がしっくりくる。

どんな勝負事や仕事とかでもそうだと思うが、我慢は一つキーワードになる。

上手くいかない時に、これまでのやり方が悪かったかなと継続する事を怠ったり、攻めたい欲求に従ってしまったり、自分には才能がないとめげてしまったり、挙げるときりがない。

もちろん、我慢が絶対的なものだとは思っていないが、我慢すべき瞬間は多々存在し、そもそも我慢がいいものではないから、逃げたくなるものである。

その瞬間に向き合うことができる人がきっと強いんだろうな。

 

我慢強くなろう。

ということで、自分も詰将棋を解こう。

強くなるための行動をしないと。

自分に強く言い聞かせていないと、本当に怠けてしまう。我慢を全くしなくなってしまう。いろんなやらない言い訳が成立してしまうが、そこで一踏ん張りの我慢をしよう。