ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

準備ばかりだと本番を迎えず終わる人生になる

 空き家を借りたいなって考え始めたのが1月。

 今は、5月。

 もちろん何もしていなかったわけではない。

 まち歩きしたり、人に空き家を聞いたり、まちに溶け込もうとイベントの手伝いをやると申し出てみたり(今週末やる予定)・・・

 んで、いつ借りるんだ?

 空き家借りれたらいいなって言っている間に人生終わっちゃう。

 〇〇できたらいいなって思っているだけでも楽しいけれども、それでいいの?

 今週末のイベント時に一つ仕掛けよう。

 主催者の人が持っている空き家は一度断られているが、イベントを手伝うことは快諾してくれた。相手がなぜ断ったのか、雨漏りとかって言っていたけれども、他に理由があるのかもしれない。まずは、相手のメリットになること・・・空き家を掃除させてください!とかからかな。放置しているだけだと痛む空き家を開けて掃除をしたら、維持につながる。草取りとかでもいい。郵便受けに郵便物がたまっているのはダサいし大家にとってもいいことではないはず。そこで、パクリだけど、なぜこの空き家が空き家になったのか、どういう経緯で建てられたのかを聞く。ご飯を食べたいな、そこで。

 

 でもこれって空き家を借りれていないから、準備のまま終わっちゃうパターンかな。その境が難しい。・・・けれども、多分、掃除から入るアプローチは悪くないはず。

 

 次に、空き家を借りたいのはなんで?っていう問いにはっきり答えられるようにしよう。

 2点ある。

①朝勉強するところがない。特に6時から7時半までは。出勤前にコーヒーを飲みながら朝活をする空間を作りたい。あんまり需要がないかな・・・でも俺はそういう空間が欲しい。

②空き家の活用を考えたい。新築は増える一方で人口が減っているから、間違いなく増える空き家を上手に使いこなせる方法が見出せれば、まちのためになる。。。。ちょっと抽象的だけど、北九州とかでまちの再生ができている状況を見れば、なんかいい方向に行きそうな気がする。空き家の活用を空き家で考えるっていうのをやりたい。考えて終わりじゃなくて、準備だけして終わる人生ではなくて、本番をしながら次の本番を考えるために、やる。まずは今週末だ。