ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

空き家の活用

空き家の活用をプライベートでやってみる。

と言っても,空き家を買うほどのお金もなければ,日中は仕事で時間も限られている。

だから,まずは放置している空き家を借りて,朝活(勉強会とか朝ご飯会)をやってみ

ようかと考えている。

これを考え始めたきっかけは,長野のnanodaって空き家の活用を知ってから。

これを知ったのは1月で,すでに4か月も経っているのに,借りるに至っていない。

 

これまでの経緯はこんな感じ

●1月・・・空き家活用を知る

●1月・・・市内の空き家探し

外から見て空き家を探すも,空いているのか物置として使っているのか,見分けがつかない。見た目で探しても力を浪費するばかりな気がした。

●2月・・・人づたいに空き家探し

空き家を活用したと思われる喫茶店や本屋に行って聞き取りをするも,不動産屋を経由して見つけたというパターンであった。家賃をなるべく小さくしたいから,不動産屋に出ている貸す気持ちが満々な大家よりも、放置していて少し困っているくらいの方から借りれればなと思っている。・・・そんな都合のいいことはないのかな?

弱気になりかけたが,1軒見つけた。貸してもいいよっていう大家を発見した。

空き家を見つけることをまず第一に考えていたので,契約関係とか家賃とか細かい設定までは詰めておらず,また,他の空き家の候補も並べたうえで検討したかったから,話を聞くのみにして,その日は終えた。

具体的に話が進みそうで、やれそうな気が一瞬した。

●2月〜3月

この空き家活用は、私を含めた3人で動き出したものだが,実際に借りる段になって、意見のすれ違いが生じ,緩やかに崩れていった。

副業にならないか、職場の規律違反にならないか、何のために借りるのか,何のために空き家活用をするのか・・・・といった具合に、向かうべき場所がはっきりしていなかったことが原因だった。

その原因を話し合っているうちに、一つの回答が出た。

「やりたいからやる」

地域活性化とかまちづくりに携わりたいとかいろんな大義名分を考えたけれども,もっとシンプルに,価値のないと考えられている空き家に価値を見出す空き家活用に単純に興味があるのと、出勤前に勉強とか読書する場が欲しいということを理由に、やりたいからやることとした。私個人が突っ走る格好になったが,その方向性で良いと他の2人からは賛成を得られた。

いざ、借りようと以前貸してくれると言った大家のところへ行くと、

「近々、あの物件を買いたいっていう人がいるから、それが無しになったらまた話そう」

。。。。考えすぎないでてきぱき動かなければならないと後悔した瞬間。

5月の連休明けにもう一度おいでと言われて、今に至る・・・。

せっかく、1月からやる気が出て動いていたのに、間延びしてしまった感が・・・。

しかも借りれるかはっきりしない状況。

一応、もう一軒、明らかに空き家になっているところの大家を見つけて交渉したが、古すぎて人に貸せる状態ではないと言われた。案外、借りることが難しい。

というところで、人づたいに探す方がいいことはわかって、地域の人ともう少し知り合いになった方がいいなと思った。あんまり町内会とか消防団って積極的に関わりたいって思えないことが多いけど、そうじゃない形でも地域の人って活動をしていて、馴染みやすいものから参加してみようかと思っているところ。

 

もっと早く目的にたどり着く方法もあるのかもしれないが、焦りばかりがたまるので、少し落ち着いていろんなものに手を出しながら進んでいこうかと。

備忘録も込めて、少しずつ書き溜めていこうかと思います。