ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

不動産投資を始める❶

ピスケです。

 

不動産投資やってみようと思ってから、1ヶ月ほど経ちました。

これまでにやってきたことは

・本を読む(現時点で12冊)

・無料セミナーを1回受講

・床の断熱材の埋め込みのDIYに参加

ポータルサイトで不動産をチェック

・試しに資料請求を2件(10日ほど経っているのに何も届いていませんが・・・)

 

 

字面で見ると、割と動いているように見えますが、

 

進んでいる気がしない。

 

このまま、情報収集だけしてて、いつの間にか不動産投資のことを忘れちゃったりしそうです。

 

まずはなぜ不動産投資をするのか考えなさい!って書いてあります。

今の収入と同じくらいのキャッシュフロー

それとももっと大金を手に入れたい?

なんだか、イメージが沸きづらい。

でも、まずはキャッシュフローで10万を生み出すことを考えようかなと。

10万収入が増えたら、生活が一変すると思う。

そうすると、投資先として区分マンションはないですね。

地方では、200万から300万くらいで表面利回りが15%とかあります。

これならやれそう!って思っていましたが、色々経費がかかるようです。

特にも、管理費と修繕積立費が表面利回りには勘定されていないので、それを計上しただけでも利回りは低下します。それに、複数の部屋を持って入れば良いですが、1戸だけですと、空室となった時に純粋にローンや経費を手出ししなければなりません。0か100なので、見通しがつけづらいです。

それに修繕費も勘定して・・・・・

まぁ、表面利回りだけ見図に、色々な経費を勘定しなければならないことは学びました。表面利回りが15%だと7年あれば借金なしの状態だ!と思っていましたが、いろんな経費を入れると結局15年くらい元手やローンの返済にかかってしまうことがあります。200~300万で区分マンションを買えても、家賃は3万くらいなので、管理費と修繕費諸々を差し引くと、ローンがなくなったとしても1万くらいしか手元に残らなかったりします。これはこれで悪くはないのかもしれませんが、15年頑張ってやっと1万の収入ってちょっと割りに合わない気がします。もちろん、売ればいくらからにはなるのかもしれませんが。

 

となると、やはり一棟ものから始めたいなと思っています。

今後の動きは、

引き続き本を読む

DIYで出会った大家さんに直接話を聞く(そこから大家仲間を増やす)

の2つをやっていこうと思います。

 

年度内に購入までたどり着ければいいな。

ソッコーでお金持ちになるのは難しい・・・・・?

ぴすけです。

 

誰もが、自分は特別な存在だ、と思っていた時期があったと思います。

そして、自分は平凡だ、と思う瞬間も同時にあります。

 

そして、自分は平凡だから、こんなもんかなと、今の生活で自分を満足させようとしてしまいます。それ自体は悪いことではないですが、

もし、もっと自由にやれることが増えたら?

お金の制約がなくなったら?

 

そんなことをつい考えてしまいます。

 

そして、FXだの株などに自分の一か八かでかけて散ってしまうのです。

 

だから、結局はお金持ちになって自由を謳歌するなんて無理な話なんだと落ち着いてしまいます。

 

そして、米国株投資に目覚めるわけです。

高配当でディフェンシブな銘柄に長期投資をすれば、大勝ちはしなくても、時間をかけて負けない投資ができる・・・と。

 

だから、将来のために種銭を稼いでは投資を繰り返して雪だるま式に資産を増やしましょうって。

 

って思っていたけれども、20年後に儲かっていても50才になっている。

それに、大きな金額を運用していないと、儲けもわずかです。

運用額が100万の場合、年4%のパフォーマンスだと20年後に200万ちょっと担っています。

年3〜4%って優秀なのに、200万って、望んでた結果とちょっと違う。

1,000万くらいの運用ができればいいのでしょうが、その種銭作るのに時間かかるし、結局、収入が多くない人が投資をしようとしても、不利な状態でスタートしなければなりません。

となると、投資オンリーでお金持ちになるのは、時間がかかりすぎます。

 

となると、地道に働いて、時間をかけてわずかに資産を増やす人生を過ごすしかないかと思ってしまいます。

まぁ、今の暮らしも大きく不満があるわけではないし、多少の楽しみにお金を使うくらいの余裕はあるし・・・・・・

 

いや、俺は嫌だ。

少なくても、ソッコーでお金持ちになるチャレンジをしてみたい。そうしないと、わずかな資産を形成するために、日々嫌なことも我慢しながら働かなければならない。仕事で嫌なことはあるもんだけれども、将来の僅かな儲けのために働くのは嫌だ。

 

だから、不動産投資をする。

そしたら、みんなにこう言われると思う。

 

空き家が増えているのに

人口減っているのに

リスクが大きい

失敗している人たくさんいる

 

なるほど。

じゃあ上手くやれれば、自分の資産形成をしつつ、社会の課題解決に貢献できるかもしれない。

なんか、楽しそう。まだ、手をつけてないし苦労も知らないからかもしれないけれども、楽しそう。

失敗したとしても、チャレンジしないことには、平凡な日々が待っているだけだしな。

もちろん、人生終わってしまうほどの無茶はしないけれども、ソッコーでお金持ちになるのは無理だと諦めて、細々と資産形成するのはごめんだ。

 

 

0から1を増やそう。明日は何をしようかな。

とにかく行動すること。

 

それが全て。

うまくいくかもしれないし、失敗するかもしれないけれども、0と1は違う。

例えば、株。

損をぶっこいても、0から1は違う。

もちろん、生きていくのに致命的なダメージを与えるようではダメだけれども。

そしてこれから成功するかはよくわからないけれども、多分損はしないと思う。どうやったら失敗するか知ってるから。

 

転職もそう。

チャレンジをしなければ、成功することは絶対にない。

3回落ちても4回目で受かればそれで成功じゃん。

多分、転職をしなければ、今も自分の能力の低さを嘆いていたと思う。前の職場で何年も過ごすのは無理だった。

そして今の部署もそう。今の職場自体はまだマシだけれども、今やっている仕事は苦手だ。いや、嫌いだ。

 

日常もそう。

何かしたいなと思って、何もしていない。

この半年で、米国株を買ったり、格安SIMに変えたりしたけれども、それしかやっていない。180日もあったのに。

・・・ブログもやり始めたか。

 

もっと、0から1を増やしたいな。

とりあえず、今日はワークショップに参加して、空き家のベランダのペンキ塗りをした。空き家は興味深い。興味深いと言って何も達成してこなかったから、ペンキ塗りは第一歩だった。けれども、これってワークショップに参加しているだけで、自分の空き家とか持てればいいんだけどな。空き家を持つことが目的ではないけれども空き家の活用はやってみたい。

もっと0から1を増やそう。

明日は何をしようかな。米国株を買い足そうかな。

よく言われている通り、

・絶対に損をしないこと

・そのルールを絶対に守ること

ってあるけれども、

運用の方針としては、

・一回に大きな金額を投じない

・時間を分散する

・節約により生じた金額の範囲内で当面はやる事

・貯金箱に3万貯まったタイミングで投資する

・・・2万でもいいかな?でも手数料もかかるしな・・・いや、マネックスのNISAで買っている限り購入手数料はキャッシュバックになるからいいか・・・

・配当は再投資

・ディフェンシブ銘柄へ

あとは思いついたら書こう。

今は3万貯金箱にたまっているから、自分のルール上は買わなければ。

ちょっと思いつき感が強すぎるから、近々買うとして、とりあえずその3万をドルに変えておこう。それは明日設定する。

週に3つくらいは0から1をやりたいな。

 

 

 

投資するタイミング

米国株が上がっています。

 

私が買ったP&Gも順調に上がってきています。

家計の見直しによって毎月浮いたお金を貯金箱に貯めていますが、そろそろ3万円程度になるので、別の銘柄も買いたいなと考えています。

エネルギーとヘルスケアへの投資をしようと思っています。

エネルギーはエクソンモービル、ヘルスケアはジョンソンアンドジョンソンかファイザーを検討中です。いずれも高配当株です。

 

しかし、最近は米国株が上がってきているので、割高で摑まされたら嫌だなと考えてしまいます。

そこで、どのタイミングで投資すれば良いのでしょうか。

 

正解は タイミングははかれない です。

 

投資家が欲望や恐怖心によって判断した投資は往往にして誤った判断であることが多いです。よく、S&P500のパフォーマンスに対して、プロの投資家が勝つことは少ないと言います。プロの投資家の方が個人投資家よりも圧倒的な量の情報に触れています。個人投資家が情報に触れた時点ではすでに遅すぎるのです。そこで、個人投資家があれこれ悩んでも勝ち目がないです。

 

だから、高いだの安いだの言っていないで、自身の投資方針を確立して、それに忠実に従った投資をするのが良いということになります。

私は節約で生じたお金でコツコツとやっているので、3万円程度が貯まった時点で投資というのを繰り返していこうかなと思っています。