ぴすけの

30歳になって何かしたくなり、ブログ、投資、将棋、節約・・・とまずはやってみよう精神でやってみてます。

クレクレ星人になっていないか?

クレクレ星人になっていたと気がついたピスケです。

 

クレクレ星人とは、ノウハウを持っている人に情報を「クレクレ」と言う人です。

もちろん、初心者がノウハウを教えてもらいたい!と言う気持ちから、

経験者に情報を求めることはありえることです。

けれども、

「タダで」「お礼もなく」「等価の情報交換もなく」・・・・

と、一方的な姿勢が信頼を損ねることに繋がります。

 

不動産投資を勉強している私も、クレクレ星人になっていた気がします・・・

 

でも、初心者が提供できるもの、ギブできるものってあんまりないんじゃない?って

思いませんか。

 

対策として、2つあります。

 

❶自分がされて嬉しいことを相手にする。

字面だと単純なことですが、真剣に相手が喜ぶことを考えます。

と言っても、不動産の話は相手の方が詳しいので、情報提供できることはまずないと思います。

だから、

・きちんとお礼を言葉で伝える。

・食事の場で教えてもらった時は、相手の分もお支払いする。

・手土産を持っていく。

・もらったアドバイスの実行結果を報告する。

 

『人を動かす』のデール・カーネギーが、人は、自尊心や重要感を欲しているのだと述べています。

と言っても、「お世辞」ではなく、本当の「賞賛」が相手にとって必要です。

 

・・・じゃあどうすればいいのってところですが、

 

相手のことをよく観察しよう!

 

なんて、ありふれた言葉が結論となります。けれども、それが大事なんだなって今は思います。

私がお世話になっている方は、紅茶が苦手のようです。

友人にも紅茶が苦手な人がいて、そんな人がいるのかと最初は衝撃的でした。

そのためか、お世話になっている方も同じく苦手なんだ・・・と印象に残りやすかったのですが、喫茶店でお話をした時に、「紅茶は苦手でしたもんね」と話したところ、「よく覚えていたね!」と言われました。心なしか嬉しそうでした。

多分、言いたいことがとっちらかったかもしれませんが、

こういうのの積み重ねなんだろうなと思います。

しかも、ちゃんと意識して行うことで、与える情報がなくても、初心者でも、教えてもらう立場でも、ギブはできるんだろうなと思います。

 

❷相手に依存しない

クレクレ星人の意識の中に、相手から有益な情報を得たい!というものがあります。

それ自体は構わないのですが、もっと根底に、「手取り足取り教えてもらいたい」と、

自分で試行錯誤することを放棄してしまった心持ちの場合があります。

自分で調べたり、挑戦したり、失敗を修正したりしながら成長することを怠ってしまっている可能性があります。

そもそも、成功する人のマインドではないですよね。

アドバイスを求めることを否定しているわけではありません。

けれども、精神論かもしれませんが、

自らが行動して掴み取っていくという姿勢が必要ですよね。

 

いろんな本やブログを読んでみて、不動産投資をするにあたっては、

メンターがいた方がいいとか、大家の会に入った方がいいとか、よく書いてあります。

きっとそれは真実なんでしょう。

けれども、私は少し勘違いをしてしまっていました。

先輩大家から、手取り足取り教えてもらおうと、他力に依存する気持ちが芽生えていました。その気持ちのまま、大家の会に行ったならば、きっとクレクレ星人になっていたでしょう。

正しいのかどうかわかりませんが、1戸目は自分であれこれ試行錯誤してやってみようかなと思っています。動いた結果、行動に迷った時はアドバイスを求めることにします。ゼロベースで、「どうやったらいいの」とは聞かないように気をつけたいと思います。

 

ということで、クレクレ星人にならぬように、アドバイスをもらう立場の時は、

・相手にギブ(御礼・情報・お金・重要感や自尊心を満たす)する

・他力ではなく、自力でなんとかするマインドを持つ

ことが大事です。

 

楽天でんきに変える

格安SIM楽天モバイル)で月6,000円削減

ネット保険(ソニー損保)で月1,000円削減

と固定費を見直してきました。

もう、節約できるところはないかなと思いましたが、

まだありました。

電気代ですね。

 

結論から言うと、

年で5,000円程度の削減になりそうです。

これまでの固定費削減と比べると、正直、切り換えるほどのことかな?

と考えてしまいました。

けれども、歳を取るほど保守的な考え方になってしまっている!と思ったので、

切り換えることにしました。シミュレーション上も節約になっているようだし。

そして、今申し込むと、楽天ポイント2,000円分ももらえるようなので。

解約手数料のようなものはかからないとのことなので、万が一、今の電気代よりも割高だと感じた時は、また東北電力に戻ろうかと思います。

前回の記事にも少し書きましたが、何かを決断する時は、

やはり、「失敗」が嫌なんですよね。

シミュレーション上は5,000円程度節約になりますが、

月によっては現在のプランの方が安い月がふた月ありました。

年間のトータルで5,000円節約です。

「月換算で400円くらいなら別にやらなくても大して変わんないや」とか

「ふた月は今のままの方が安い」とか

楽天でんきの金額変更などで、改悪されたらどうしよう」とか

もやもやと考えてしまっていました。

けれども、解約は自由にできるし、解約手数料もかからない。少なくても、2,000円のポイントはもらえるので、状況が悪くなった際は、早めに撤退すればいい!と思いました。

「失敗」の可能性はかなり低くなりそうですよね。

どれだけ節約できるかも大事ですが、決断においては、失敗の可能性がどれだけ低いかを自分は意識しているんだなと最近つくづく思わされます。

 

そんなこんなで、申し込みの手続きをしたところです。

あとは、楽天の方で、東北電力の解約手続きもしてくれるようなです。

東北電力の契約解除、楽天でんきの利用開始を待つばかりです。

しかし、切り替えにどのくらいの期間を要するんだろう・・・

 

ちなみに、楽天モバイル楽天でんきに切り換えていますが、

楽天のまわし者ではありません。

ただ、大きい会社はそれなりにサービスも充実しているんだなと使ってみて思います。

会社の規模が大きくなるには理由があるんですね。

 

最高の物件が見つかっても、即決できる?

ピスケです。

 

不動産投資をしようと思って、時間もお金もかけて、

結局やらないで終わってしまうのではないかと。。。。

 

って、そうはなりたくない。

 

毎日物件を探していますが、

ふと、思いました。

 

最高の物件が300万円でポータルサイトに出ていたら、即決できるか?

ってね。

 

今の心持ちだと、

即決できない。

 

目の前にあるのに決断がきっとできない。

なぜだろう。

実際は、最高の物件はなくて、いろんな条件に折り合いをつけて、

買う買わないを判断すると思われます。

だから、最高の条件の物件が現れたとしたら、即決できるはずなのに、

多分できない。

 

金額に抵抗があるのか?

(抵抗がある時点で最高の条件ではないのかもしれないですが・・・)

最高だと思えないのか?

1戸も持っていないから、慣れていないだけなのか?

不動産投資をしたいと本気で思えていないのか?

 

なんで即決できないのでしょう。。。

と書きながら多分自分で答えはある程度見えているような気もします。

 

こう思っているから決断できないのでしょう。

「失敗するかも」

「失敗がこわい」

 

転職をした時は、失敗しても失うものがなかったですが、

投資は失敗すると今の例では300万を損します。

厳密に言えば、丸々損するということはないかもしれませんが、

300万は大きい。

ってことは、金額がネックになっているのかな?

失敗をしてもいいと思える金額まで水準を下げれば、

チャレンジできるかな?

 

300万円でも、諸経費とリフォームでトータル400万になったとして、

客付が悪くて、家賃3万で貸し出すことになってしまった場合、

4年あれば、100万程度は回収できそう。

最悪、家賃3万(年36万)で100万で売れば、表面利回りは30パーセントだから、

誰かしらは買ってくれるんじゃないか。

なんやかんやで、200万くらいは回収できそう。

 

物件の価格を50万でも指値で下げられたらいいな。

そしたら、350万に対して200万は回収できそうだから、残り150万か。

譲渡所得のことを考えたら5年は持ちたいから、さっきは4年で100万程度ってしたけど、5年は持とう。そうすると、120万くらいは回収できそう。

 

そうすると、350万に対して、残り130万か。

あとは、とことんその物件とお付き合いをするしかない。

年36万だから、単純計算でプラス4年持っていれば良い。

まぁ、諸経費がかかるし、退去して家賃収入が途絶えることもあるだろうから、

2倍の期間を保有したとして、8年。

 

一旦整理すると、

トータル350万で

家賃3万で

12年所有して

表面利回り30パーセントの100万で売却すれば、

トントンくらいにはなりそう。

 

12年後も客付できる場所でなければいけませんが、

なんとかなるかな?

 

なんとかなりそう。

実際、今ちょっと目をつけている物件は350万よりは

トータルで安くなるかもしれないし。

 

何より、場所は悪くないから、最悪、自分らが住めばいい。

現状では、職場の家賃補助をもらったうえで、5万ほどの自己負担が発生しているけれども、もし居住した場合、5万が浮くことになります。変な話、5万の家賃収入を得ているのと一緒になりますね。住む場所がちがうのでお金だけの話では済みませんが。

 

とにかく、

なんとかなるから

まずはチャレンジしろってことかな。

 

 

不動産投資❷ 3ヶ月の軌跡

不動産投資が気になってから3ヶ月ほど経ちます。

これまでやってきたことと、これからの行動を改めて整理してみます。

 

まず、昨年の11月に不動産投資の勉強をやり始めました。

 

11月

とにかく本を読んで勉強していました。

最初にどの本から読んだら良いかわからなかったので、

「初めての」

「初心者」

「これから」

「基本」

と題名に書かれている本を読みました。

本を読んでいる頃は、夢が広がりました。

アーリーリタイヤという言葉にワクワクしましたし、

自分で工夫して稼げている人たちを羨ましいとも思いました。

 

無料セミナーにも行ってみました。

遥々東京まで行きました。行動し続けなければという思いが強かった気がします。

それに、2週間後にセミナーに行くと決めると、それまでに多少は知識をつけておこうと勉強にも勢いがつきました。

セミナーは11月の下旬でしたので、それまでに10冊を目標に読書しました。

(実際は7冊くらいしか読めませんでしたが)

 

無料のセミナーは結論から言うと、よかったです。

というのも、セミナーには他のお客さんがいなかったので、

我々(夫婦で行きました)と講師だけだったのです。

話の途中で好きな様に質問したり、確認したりできました。

そこでかぼちゃの馬車の話も聞いて、そんなことがあったんだ・・・

というくらい、不動産業界のこともわからないままの状態でしたし、

NOI利回りとか初耳のこともとにかくメモしまくりました。

ただ、やはり東京の区分マンションの話が多く、地方で投資するには少し状況が違うかなとも思いました。無料で教えてもらっているだけありがたいですけどね。

セミナー後に勧誘があるから気をつけろと本に書かれていたので、身構えていましたが、その時は特にそういったこともなかったです。

 

12月

セミナーに行った後も引き続き本を読み続けていて、

この段階では、地方の築古アパートを楽待やアットホームで探し始めていました。

休みの日には物件の外観を見に行ったり、地域の様子をなんとなく見てみたり。。。

遠足みたいで楽しかったですが、結局何から動き始めればいいんだ?と悩み始めていました。

・「融資が大事」というけど、銀行にはどの段階でいけばいいの?いきなり行ってもいいの?とか

・「利回り」の計算は結局、どの数値だと投資しても良いという判断になるの?とか

・「資料請求」って何をもらって何を判断したら良いの?

・どの不動産屋に声をかければいいの?しかもなんて切り出せばいいの?

と、❓が頭をぐるぐる回っていました。

この頃になると、不動産投資で失敗した人のyoutube動画を見てしまったりして、

本を読んでいた頃は夢が広がっていましたが、現実に落とし込んで行った時に、少しテンションが下がりつつあった時期でした。

悩んでもしょうがないと思って、とりあえず、あんまり影響がなさそうな遠方のアパートの資料請求をネットを通じて行いましたが、スルーされました。

「不動産屋こわい」ってちょっと思いました

めげそうだったので、現に不動産投資をしている方に会って話を聞いてみることにしました。

その方は、以前、イベントで知り合った方で、その方が主催するイベントにちょこちょこ参加していた縁がありました。

その方から、読んでいた本を紹介してもらったり、不動産屋へ資料請求や電話の問い合わせをとにかくやることから始めた方が良いと教えてもらったりしました。

そして、失敗談(買い付けが通らなかった、ちょっと変な居住者がいるオーナーチェンジ物件を買ってしまった、リフォーム会社と考え方が合わなかったなどなど)を聞かせてもらいました。

 

結局、トライ&エラーの繰り返しだなと勇気をもらいました。

その方との別れ際に、まずは小さく始めた方が良いよとアドバイスいただきました。

・・・なんか妙に納得しました。

アパートだと、大きい借金をしなければなりません。もちろん、その分、大きなリターンも得られます。けれども、自分が大きな借金をするイメージが沸かず、現実味がなかったんでしょうね。戸建てで数百万の借金なら、まだなんとかなりそうだし、場合によっては現金でやりくりできるくらい小さく始めてみるのもいいかなと考えが変わりました。ここで、戸建てへ大きく軸を変更しました。

 

この頃は、利回りの計算をエクセルで行えるようになり、

物件購入時の経費や維持管理をなんとなーくイメージできるようになりつつありました。

 

1月

まずは不動産屋と繋がらなければ、という思いから、電話かけをして見ました。

ピスケ :「これから不動産投資を始めようと思っていまして・・・

      戸建てを探しているんですが、何から始めたら良いかわからなくて、

      相談に乗って欲しいのですが・・・」

不動産屋:「土日は人手が足りないので、平日に改めて電話してください」

 

やっぱり不動産屋は近寄りがたいなって思ってしまいました。

ドキドキしながら電話をしたのに、煙にまかれ感がありました。

 

それでも、引かずにやらなければともう一件電話したところ、

「今から来ても良いですよ」と。

めげていた心に染み渡る対応でした。

 

そこで、

アパートよりも戸建ての方向性は良いと思うってこと、

なぜなら、アパートは争奪戦になっていて、初心者が買うのは大変だからってこと

DIY可にするのはありじゃないかということ

出口戦略は当然考えなければならないこと

など、教えてもらいました。

そして、3件ほどきになる物件があることを告げて、資料を後日メールしてもらうことになりました。

 

始めての不動産屋訪問だったので、達成感がありました。

しかも担当者が理解があるように見えたので、なおよかったなと思えました。

 

少し不動産屋にも免疫がついた(気がした)ので、ネットで気になる物件に問い合わせをやり始めました。と言っても7〜8件ほどを時間をおいてという感じですが。

電話が来るところもあれば、資料をメールしてくれるところもあり、対応は様々でした。その中でも、内見を提案された業者があったので、初の内見をして来ました。

結局、その物件は出口が見えずらいのと、物件価格がちょっと高いねという話で終わりましたが、不動産屋と少しずつ繋がりができているかなという感覚がありました。

戸建ては一定数の賃貸需要があることも徐々にわかり始めました。

もちろん、人口減少もあるので、そこらへんの見極めは大事とよく釘を刺されますが。

 

2月

今に至る。

んで、結局どーしたらいいの?

まずは、つべこべ言っていないで1戸チャレンジすればいいのかな?

そして、何より、何百万も投資することに勇気がいります。

停滞感が否めません・・・・

でも打開しなければ!